樋口了一「手紙 ~親愛なる子供たちへ」

という素敵な作品があって、

それの朗読をさせていただきました。
樋口了一さんというのは素敵なシンガーソングライターです。

「樋口了一「手紙 ~親愛なる子供たちへ」」への1件のフィードバック

  1. 実の母を12/3に亡くしたばかりのものです。
    12/11の放送を仕事帰りの車の中で聞いて、思わず「うちの母からの手紙か」とびっくりしました。
    号泣して、信号も標識もぼやけてしまって運転できませんでした。

    母は厳しく、優しく、天然でかわいいひとでした。
    晩年は施設や病院をあちこち行き来しましたが、どこにいっても「かわいいおばあちゃん」と言われ、スタッフの方によくしていただきました。
    認知症が進み、娘である私のことも、溺愛してくれた孫のこともわからなくなってしまいました。
    それでも会いに行くとかわいらしく笑って迎えてくれました。
    最後はほとんど話すこともなかった母は、この歌詞のように考えて、願っていたのかもしれません。
    では私がそれに応えることができていたのか、というと、まったく自信がありません。

    これは母から私への宿題かもしれません。
    いつか私が死んで、母のところに行ったら、聞いてみようと思います。
    重い、尊い詩をご紹介いただき、ありがとうございました。

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