あの娘におせっかい/ポールマッカートニー&ウィングス

なんといっても、名曲中の名曲。あの娘におせっかい/ポールマッカートニー&ウィングス!です。

Gなのに

コード進行が、解りやすいのに解りづらい? なんだこりゃ?ってなのを作っちゃうポールです。ジョンほど、「凝り性」ではなく、探求するよりイージーに作ろうぜ!な印象ですが、それでもこの複雑怪奇なコード進行は弾いてみるとなんとも興味深く。G調なのに、歌の部分でほとんどGが出てこないんよね。ああ面白い。

上を向いて歩こう/SAYOKO

そして、SAYOKOの「上を向いて歩こう」。レゲエだよ。スライ&ロビーがプロデュースだぜ。日本人として感慨深かったなぁ。横揺れしすぎない中村八大リスペクトが、SAYOKOのjipangu愛を垣間見た気がしてシビれた記憶。

ひとりぼっちの夜……って歌ってんのに、常に、スラロビがまとわりついてくるので、まるで「寂しくない」のがこの曲のスゲー所だよね。うぉーきんぐうぉーきんぐ!るっくあっぷ・ざ・すかい!すかい!だよね!

ちなみにSAYOKOの娘が

ちなみにSAYOKO(元ゼルダ)の娘がラバーズ・ロックの歌い手(ARIWA)として大活躍中!って聞いて嬉しい。ラバーズ・ロックってのは、ラバーズ・レゲエとも言われるヤツね。てか、コピー文化でパム・ホールの「オールウェイズ・ラブ・ユー(ホイットニー・ヒューストンの)」とか、あるやんけ。あれね。つまり、彼女のお母さん(SAYOKO)の上を向いて歩こうもまさにラバーズ・ロックって事よね。

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