曲ってかけてるけど、なかなか紹介できてなくてすいません。

曲は毎回のように紹介してるのですが、ここでフォローできてなくてスイマセン。たまには最近かけた曲の中で思い入れがあるものを紹介しましょかね

スカムカルチャーという言葉があるらしく。スカムが意味するのは「汚物」。なるほど。そう言われると、それに「カルチャー」が付くと、まぁ判らないでもない。それが音楽と言って良いのか判らない「クリトリック・リス」のスギム様だ。

バンドマンの女。
どうしてこうも音痴なのか(汗)。そしてそれがいい。いやいやホント。例えば、パンクバンドがどんどん演奏が上手くなって声の伸びがよくなっていくとまるで面白くないでしょ。そういう部分ってあると思うのよね。これで50近いオジサンで。

主演した映画もあって、「絶対行く!」とスケジュール猛烈に調整して観る事が出来た。見てよかったぁ。いやいや、ホント。
なんと、

またやるらしいっ!!!!
K’sシネマで。あ、すいません。東京新宿です。いや、おもちろかったもの。こういう映画大好きだわさ。何がって、考えてみて下さいね。テレビドラマでおばあさんとかお母さんっていっても、絶世の美女が出てくるじゃないですか。しわくちゃなオバサンやオジサンが主演のドラマなんてまるでないよね。海外ドラマは沢山あるのに。肌つやのいい人が主演。これが日本のテレビ。つまり、オジサンで、パンイチで、ハゲで、ブサイクなスギム様が主演で物語を作ろうなんて人はテレビでは絶対に企画が通らないので、映画でしか見られません。これだって作るの勇気要ると思う。でも、ちゃんとスギム愛に充ち満ちていて本当にすてき。単純に、女優さんが魅力的で達者というだけで、ここまで真ん中にいるオッサンが魅力的に映るのか。本人の生き様だけでこうも「演技」が成立させられてしまうのか。この映画を観て、好きにならない人はいないと思うよ。スカムカルチャーはパロるしパクるし、どいひーです。ライブで女性客にフェ○○○させたって言うし(汗)。んもう、単純にガイキチでステキ。ぜひぜひ、見てね。スギム様は歌が下手なだけではなく、演技もど下手なんてレベルじゃなくて。それがまたキュンと来るし、我々を裏切らない。どれだけ人気が出ても、歌も上手くならないし、どれだけ映画に引っ張り出されて演技の現場を経験しようともきっと演技も上手くならない。そうハッキリ確信させてくれるのも大事な魅力。クリトリック・リス万歳っ!

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