宮川公演やります「耳に息」

「耳に息」
2015年11月26日(木)~30日(月)
大塚レ・サマースタジオ(豊島区北大塚3-25-16伊納ビルB1)
前売=ビタ店

【粗筋】
 陽子(こんのちかえ)は大学院生時代の恩師と結婚した。夫の柊静朗(奈良俊介)は、心理学のアプローチの一つである行動主義 【=behaviorism】を恋愛事象にのみ当てはめて研究を続ける大学教授。ある日、陽子は夫の不貞を知る。相手は現在の教え子笠原未玖(碧 戸結香)。
 未玖は柊教授と恋仲になる為に入学しゼミにも入った。同時にこの学問の優等
生でもある。
 柊は恋愛研究の第一人者である為、自分の中で突き動かされる本能がどういった類いのものであるかを理解している。未玖の手管も百も承知。しか し、全てを見透かしていながら沼に沈むように未玖に溺れていく。
 陽子は、次第に流されていく夫の気持ちを繋ぎ止める為に何が出来るか、何をすべきかを模索する。
 三角関係の当事者は全員、学問としての恋愛を探求している。自分の気持ちを俯瞰で見下ろせる三者は、辿り着く先に心の決着を見い出せるのか。

こちらは出演者からの挨拶映像です。

Podcast好調御礼

ネットコンテンツ「お前の母ちゃん宮川賢?!」とほぼ同時に始めたのがこの「宮川賢のまつぼっくり王国」のpodcast配信。「お前~」はグニャグニャ音声tweetですが、こちらは地上波番組のフリートークを抜粋。つまりラジオです。皆様のおかげでどちらも好成績を記録しているようで、同時に弊社で立ち上げたpodcastのどれよりもこの2つのコンテンツは聴取者が多いようです。これもひとえに皆様のおかげですありがとうございます。 “Podcast好調御礼”の続きを読む

運河をスルー

tbc_fes2015

何しろ、昨夜ツイッターで「女川さいがいFM」のつぶやきで東北で地震があった事を知り、そして津波の心配はありません、というつぶやきでホッとしたけれど、これが先週の、つまり自分が女川に泊まっている時だとしたら、震度4ぐらいの揺れでも怖くて怖くて仕方なかっただろうなぁとフト思う。

東京の守られた所に住んでいる身からすると、海辺に住むのはノーヘルで大型バイクで走り続けるようなむき身の印象であり、それを補ってあまりある魅力と充実が故郷にあるとしても(合理主義者としての代表格の東京人からしてみると)理解するのは難しいです。

もっと言えば、10年以上前に東京ゼロメートル地帯のすぐ隣の運河沿いに、とても魅力的な不動産物件があり、購入しようかどうかを真剣に悩んだ。足繁く通い、現場を見る。平日の昼と夜、週末の昼と夜。騒音は? 環境は? 色々調べてみた。ボーッとその運河を見ながら缶ジュースを飲んで「そこにいて」みたりして、雰囲気を体で感じようと。まぁ不動産って大きな買い物なので、買う前に何度も行かないとね。

あ、それでいうと、マンションの一室を借りる場合、アパートの一室を借りる場合、自分のお勧めは「内見」は勿論のこと、中に入って、「座ってみる」ということをお勧めします。座ってみると「なんだか違うなぁ」と感じる場合もあるのよ。座って見える窓の外の景色の方が大切だったりするのよ。閑話休題。 “運河をスルー”の続きを読む

無事東京に帰り、日々の生活に戻りました。

tbc夏祭りは楽しかったよぉ。

フジロックよりTBC夏祭り

さんざん「まつぼっくり王国」でもかけた「井乃頭蓄音団」がフジロックに出る。ベルセバが出る。そして俺がTBC夏祭りのサウスステージに立っている時は大好きな(きっと相思相愛な←嘘)FKA_twigsがステージで歌ってる。嗚呼、またしても大好きな人たちに会える事なく自分はもっと大好きな「抱いて隊」に会いに行く(いればだけど)。 “フジロックよりTBC夏祭り”の続きを読む